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Tom Quayle

Tom Quayle
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    Solo

    • U.K.
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SIGNATURE MODEL

BIOGRAPHY

Tom Quayleは父が演奏するフィンガースタイルの演奏に触発され、15歳でギターを始めるや否や、直ぐにその魅力に取り込まれてしまった。現在のプレイスタイルからも見て取れるJazzやFusionに興味を持つ以前には「Steve Vai」「John Petrucci」「Brett Garsed」などがプレイするロックテクニックに夢中であった。
同時にこの頃、現在の彼の代名詞となっている「4thチューニング」に変更しジャズも学んでいる。2002年にはリーズ音楽大学を卒業しジャズプレイに関する学位を取得。これ以降、彼は音楽教育の分野に於いても高い評価を得ることとなり、世界でも有数のフュージョン・レガートプレーヤーの1人となった。自らのウェブサイトや全世界で何千人ものギタープレイヤーを支援しているギター演奏サイトLick Libraryで教材を数多くアップしている。この活動/テクニックは世界中で高く称賛され、ファンの中では彼をDweezil Zappa、John Petrucci、Brett Garsed、Greg Howe、Andy TimmonsやTim Millerらと並び称されて表現される事もしばしば。現在も有数のフュージョンミュージシャンと共演し彼らのアルバムにも参加している。中でも2017年初頭にリリースされたアルバム「Elba Triangle」ではVirgil Donati、Alex Argento、Marco SfogliやAllesandro Benvenuttiとの共演作品が最も高く評価されている。数多くのスタジオワーク/ライブワークなどで親交があるMartin Millerとも多くのプロジェクトを抱えており、彼のデビューアルバムもこのプロジェクトに含まれている。
またモダン・フュージョン・ジャンルでは膨大な数の演奏教材から構成される教則本をプロデュースしており、ここでは全ての楽曲を自身のシグネチャーモデルである「TQM1」をに用いて演奏している。これに関して彼は「とても誇りに思っています」と語っている。

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