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Pat Metheny

Pat Metheny

"I started coming to Japan in the late '70s. I was very flattered when some representatives of Ibanez came to one of our concerts and showed me some of their guitars. I love playing all of the various Ibanez Pat Metheny models and am quite proud to be associated with them."

Pat Metheny
  • GROUP

    Solo Artist

    • U.S.A.
    • U.S.A.
  • Model (s) Used :

    PM

SIGNATURE MODEL

BIOGRAPHY

Pat Methenyは1954年8月12日、カンザスシティーの音楽的な家庭に生まれた。8歳でトランペットを始めたMethenyは12歳でギターを手にする。15歳になるころにはカンザスシティーで最も優れたジャズミュージシャン達と定期的にプレイするようになり、類を見ないほどの若さにして貴重なステージ経験を積んだ。1974年になるとMethenyは世界的なジャズシーンに登場する。ビブラフォンの巨匠Gary Burtonと3年間プレイする中で、ミズーリ出身の若者はすでに近い将来彼のトレードマークとされるプレイスタイルを確立していた。それは通常卓越したリズム感覚とハーモニーのセンスを持ったホーン奏者が見せるようなルーズでフレキシブルなフレーズをブレンドさせたもので、プレイ、インプロヴィゼーションの手法の概念としてはモダンではあったがジャズのメロディ、スウィング、ブルーズといったジャズの伝統に深く根ざしたものであった。1975年にファーストアルバムBright Size Lifeをリリースした彼は新たな世代のプレイヤー達のために伝統的な「ジャズギター」サウンドを再発明した。そのキャリアを通じて、Methenyは新たなテクノロジーを用いてジャンルを再規定し続けており、ギターのインプロビゼーション面、そして音の面での新たな可能性を切り開くことに常に取り組んでいる。
Methenyの多様性は比類無きものである。キャリアを通じて、彼はSteve Reich、Ornette Coleman、Herbie Hancock、Jim Hall、Milton Nascimento、David Bowieなど実に多彩なアーティストとプレイしている。Methenyの作品にはソロギター、小さなアンサンブル、エレクトリックやアコースティック、大規模なオーケストラ、バレー音楽など様々なスタイルのための楽曲があり、演奏形態もモダンジャズ、ロック、クラシックなど多岐に渡る。

VIDEOS